2011年06月09日

捨てられた日本国民

 政府は知っている。「3月15日に東京でチェルノブイリの時の何百倍もの放射性物質が検出されたこと」「年間20ミリシーベルトでなく、10ミリシーベルトでガンが増加すること」「子供には内部被曝が外部被曝の数万倍の影響があること」「実際にはプルトニウムやストロンチウムが放出されていること」。

 実は福島の子供は今すぐ疎開すべきなのだ。しかし、政府は今が安全だと思わせられれば、それでいい。将来のことは知ったことではない。枝野官房長官はオフレコでこう話す。「班目さんはいい人。吉田所長(福島第一原発)は勲一等か国民栄誉賞もの。子供に関しては少しくらい被害が出ると思っていたけど、出ていないんだ」。この程度の認識。まさに国民を下に見た「棄民国家だ」

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/7191

…バカ菅は隠しきれると思っているからねー。
機密費をマスコミにばらまいているんだろうな。

早く総理やめてお遍路にいくとか
福島県の農作物&魚介類を食べるパフォーマンスでもしろよと。


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この記事へのコメント
菅さんはまたお遍路に出なくてはいかんでしょうね。
でもねぇ。。。
 3月11日の時点で、専門家が誰も
 危険性をつついていないねぇ。。
 大学教授もいい加減なんですよ。
Posted by 生田生田 at 2011年06月09日 22:20
生田さん
お遍路にいったきりもう、政界には帰ってこなくていいよ。日本の癌だし。

大学教授もお金もらっているんでしょうかね。
アーヤダヤダ。
Posted by みりん at 2011年06月11日 21:50
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